昨夜は中秋の名月。
いい天気だったのに、見事に見逃してしまいました。
そんな私でも、家にいながら宇宙旅行が出来るソフトが「mitaka」です。
国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトで開発されたソフトで、国立天文台の一つが三鷹にあるってことで「mitaka」なのでしょうな。
無料なのにすごい。
子供の時の星空を見たときのワクワク感がよみがえってくるよう。
地上から星空も見れるけど、地球を飛び出して宇宙の果てまでの旅が体験できるのがとにかく楽しい。
・動画
YouTube - 4D2U Mitaka beta6 Features(pt.1)
YouTube - 4D2U Mitaka beta6 Features(pt.2)
(今はもっとバージョン上がってる)
時間も変更できるので、太陽系を表示させて時間を進めると、惑星や小惑星帯が動いているのが見えるし、10年や100年単位でも動かせるので、何百年周期の彗星なども動きも見えて、いろいろ触って眺めているだけであっという間に時間が経ってしまう。
Google Earthでも地球や星空を見れるけど、それに負けない面白さ。
こういうソフトをもっと教育に、特に小学校や中学校で活かせばいいのにと、ホントに思う。
(使ってる学校はあるのかもしれないけど)
公転や自転、月と地球の動きなどを目で理解できるし、感覚でしかない地球や太陽の大きさ、各惑星や他の天体とのとてつもない距離などを体感できるのは、科学の面白さを知るきっかけとして最適のはず。
私は子供の頃、空を見上げるのが大好きで、気象庁の人か天文学者になるのが夢でした。
結局「夢」で終わって、今じゃニート街道驀進中(苦笑)。
こんな大人を増やさないためにも、大人(私以外)にはがんばっていただきたいですね(笑)。