書いて保存ボタン押しても管理画面がちゃんと開かず(HTMLが中途半端に切れている)、書いたエントリーも保存されてないことがしょっちゅうだ。
さすがに2回も同じ文章を書く気にもならず、そのまま書かずじまいのネタがいっぱい。
いい加減にしろ dtiblog。
管理画面を使いやすくしようといろいろいじるのはいいが、おかげで重くなるし保存できなかったりするし、余計なもの(最新ニュースとか4コマとかスクリプト使ってる要らないもの)は設定か何かで表示させないようにできないのか。
それが原因とは限らないが、昔はそんなことなかったのに。
書いた文章を保存するなんてブログサービスの基本中の基本だろう。
さすがに切れそうだよほんと。
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遊びに来た不改氏が、前に途中でやったスペースチャンネル5 パート2を持ってきてくれたので、せめて1週目を終わらせようとチャレンジ!
ところがまだまだ中盤のREPORT4(4面)がボロボロで、シャドーと戦うときには早くも残りラスト1。そのままあっけなく放送打ち切り・・・
3回目でようやくクリアしたものの、REPORT5は巨大メカが全然ダメで結局断念してしまいました。
音ゲーはそれなりに自信があったのに、かなりショック。
ゲームやってて一番戸惑ったのが「譜面が無いこと」で、ミス連発もそれが原因でしょう。
普通の音ゲーにはいわゆる譜面があります。
譜面といっても別に五線譜ではなくて、どのタイミングでどの部分をどう操作する(押す・叩く・回すなど)かが表示されるわけですが、スペースチャンネル5にはそれがほとんどありません。
場合によっては押す順番が分かることはあっても、リズムは覚えるしかないんですよね。
それがもどかしくて、分かってるはずなのに指が動かなかったりして、悶絶しながらプレイしてましたw
いや〜面白い。
覚えゲーではあるけど、音ゲーなんて全部そうなわけで、それを言ってもスペースチャンネル5は面白いね。
とにかく、パインさま最高〜!!
声が榊原良子さまというのがもう堪りませんですよ!!!
・・・
さて、もう一本持ってきてくれたのが「NEOGEOオンラインコレクション サンソフトコレクション」。
懐かしのサンソフトの対戦格ゲー「わくわく7」と「ギャラクシーファイト」の2本が入ったソフトです。
私は2本ともプレイしたことがありません。
でもせっかくだし、久しぶりの格ゲーだしとやってみたら、面白いのねこれがw
思い通りに技が出せずやられた時の悔しさは格ゲーをやり込んでいた昔と変らず、不改氏との対戦も結構熱くなってしまいました。
単純にゲームとして捉えれば格ゲーは面白いことを再認識できたのは、何だか嬉しかったな。
料理の使い回しが止めとなった船場吉兆の事件以降、料理や食材の使い回しがぼろぼろ発覚してますが、結局は他人事だと思ってる人がほとんどでしょう。
私もその一人。でした。
・asahi.com:しゃぶしゃぶ食べ残し肉を使い回し 名古屋の店、数百回 - 社会
食い放題の店で使い回しなんて珍しいことじゃない気もするけどなあ、と思いながらこのニュースを見たときは気が付きませんでした。
その日のうちに友人からメールが来ました。
「大高イオンのしゃぶしゃぶ食い放題って食べたとこじゃね?」
・・・
あ、ああああ、そうだ!
そうだよ、この店でしゃぶしゃぶ食ったよ!
自分が被害者かもしれないなんて、面白すぎる!w (不謹慎)
しかし証拠もないんじゃあネタにならないなあ、と返信したら、
「レシートあるぞ」
と写真付きで返事が返ってきました。
私との食事のレシートを残して一体何使うつもりなのかは聞かないでおきましょう。

ね、本当でしょ?
このレシート持っていったら返金してもらえるのかなあ、なんてことは思いませんよ?w
でもちょっとまじめな話、店が一番悪いのはもちろんとしても、残す客も大いに悪いと思うんだよね。
この店は肉の追加を頼むと数枚の肉が載った皿がやってくる。
で、使い回していたのは手をつけていなかった皿ということは、追加したくせに食わなかった客が根本的な原因なのだ。
食い放題を愛する自分にとって、食い放題の店で食い物を残す奴が全く理解できない!
店ももっと注意するなり残したら金取るぐらいすれば、食べ残しも出ないし、そうすれば当然使い回しもしなくてすむ。
まぁ言っちゃえば、食い放題の肉に品質なんて求めてないから、使い回しなんて全然気にしてないんだけどねw
私はとても幸運な人間だと思う。
学校や仕事や趣味や旅先で出会ってきた多くの人々は、私にいろんな事を教えてくれたし助けてもくれた。
私がどれだけ堕ちても何も変らず接してくれた。
何度も這い上がってこれたのはそういう人が周りにいたからだ。
しかし、私に関わる人間は運が悪いと思う。
私は、私を育て助けてくれた人たちとの約束を破り、恩を仇で返し、気持ちを裏切ってきた。
気にもしていないと言ってくれる人もいるけれど、私以外にそのリソースを使っていれば、時間や労力を無駄にせずに価値のあるものを得られたに違いない。
ま、そんなことは考えすぎだというのも分かっている。
だけどそういうことを思ってしまうぐらいよわっちいんだよね、結局。
で、そんな思いをしたくないから人とは深く関わるのが怖いんだけど、一人で居る事に耐える根性があるはずもない。
人に怯えながら、人を渇望する。
こんな風に書くと何だか深刻な話になるけど、別にありふれた話だよな。
人を鬱陶しいと思うときもあれば、一人じゃ寂しいと思うこともある。
それを自分の胸にしまい続けるしかないか、それとも打ち明けられる人がいるかという違いは大きいけど。
つまるところ、私はせっかく築き上げた人との関係を自ら切り捨てていってるんだろうね。
怖いからと切って、一人になったとき後悔する。
くだらん悪循環を繰り返してるなあ。いい加減、割り切るコツを掴みたいものだ。
この週末、我慢しきれずに「インディー・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国」を観てしまいました。
1957年。アメリカ。
砂漠の中にある米軍基地をある一団が急襲し、基地に潜入する。それはロシアの兵士たちであった。
そして拉致同然に連れて来られたのが、考古学者インディー・ジョーンズと仲間のマックだった。
木箱が大量に詰まれた巨大な倉庫にインディーを案内した女士官は、1947年に米軍が回収したあるものを探し出すように命令する。
その回収に携わっていたインディーは目的の物を探し出し、その浮かれた隙をついて銃を奪うもののマックはロシアのスパイで、またもや大ピンチ。
果たしてインディーは逃げおおせることが出来るのだろうか・・・
というのは、始まって最初のオープニングの話。
しょっぱなからアクセル全開でぶっ飛んでくれます。(ほんとに)
まだ封切られたばかりなので詳しくは書きませんが、インディーファンならニヤニヤしまくること請け合いです!
ピンと来た人もいるでしょうけどオープニングの倉庫は、そうレイダースのエンディングのあの倉庫。
そして今回のヒロイン?のマリオン・レイヴンウッドは、これまたレイダースのヒロイン。
レイダースの若かった二人の時と比べて、大人になった男女のやり取りは見ものですw
また、あらすじの舞台や年代を見てもしや?と思った方は鋭い。
1947年に米軍があるものを回収した事件といえば、宇宙人騒動の「ロズウェル事件」ですし、砂漠の米軍基地といえばUFOでおなじみ(?)のエリア51。
考古学はどこいったんだというご心配は不要。ちゃんと超有名な古代の遺跡に関わってきます。(結局はトンデモだけどねw)
また、大戦後のエピソードということで、敵がナチではなくロシアになり、冷戦真っ只中である象徴的なシーンもオープニングで描かれます。
少し間違えると叩かれかねない描写なんですが、これを笑いにしちゃうあたりはさすがですね。
(まったく許せない人もいるでしょうけど)
それにしてもいろんな事件や有名人に関わりすぎだよ、インディw
毎度のごとく、いやそれ死んでるだろという突っ込みどころ満載の娯楽大作です。
ちょっと残念というか消化不良な部分があったのは、インディーはもちろん、ルーカスもスピルバーグも歳取っちゃったわけで、どこか丸くなって毒や黒い部分が減っちゃってたところかな。
また最後の終わった感がちょっと弱い。
まぁこれは期待しすぎたせいもあったかもしれません。
あと、吹き替えで観てもいいかもしんない。
インディーシリーズってテレビで観てるので吹き替えの方がしっくりくる気がするし、なにより動きが多い上に大きな意味を持つ小さな表現が結構あるので字幕だと見逃してる気がしちゃう。
まあいろいろ書きましたが、ケイト・ブランシェットの女士官最高〜!w
あの髪型ってだけで笑いそうになりますが、インディー顔負けの怪演に吹かずにはいられませんでした。
そんな彼女をエロイと思った私は変態なんだろうか・・・