昨日仕事終わってから、オープン初日の「鈴鹿天然温泉 花しょうぶ」へ行ってきました。
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着いたのは12時前。
土曜にしてもよかったといまさら思ってますが(笑)、深夜2時までやってるし、せっかくのオープン初日、ちょっとがんばってしまいました。
写真からはわかりにくいですが、正面の左右両側に入り口があって、右側から入ろうとしたら「本日の営業は終了いたしました」の看板が!
でも中に人はいるしおかしいなと反対側に行ったら、営業中。
会員カード受付のために片側封鎖していただけでした。
面倒だったかもしれんけど、営業時間中は反対側に回るように案内出すべきだぞ。
入る前から好感度ダウンですが、入ればさすがにできたての建物。
靴入れもロビーも休憩所もとってもきれい。
靴入れは硬貨不要で鍵をかけられ、その鍵を受付に渡してバンドを受け取ります。
そのバンドに鍵がついてるわけではなく、自販機や食事の清算にそのバンドを使い、入館料とあわせて後払い。
システムとしては、津の極楽湯に近いですね。
料金は650円で、会員だと600円。
でも入会するのに200円かかるんだよなあ…
と思ったら、なんとオープン記念で27(日)まで入会手数料が無料!
もちろん即入会しました。
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バンド受け取るとき「びかんぼうはご利用ですか?」と聞かれました。
漢字で書くと「美汗房」。
ああこれがサイトに載ってた服着て入るやつかと思って、そんなのでゆっくりしてる時間もなかったので、断って入浴のみ。
浴場に行く前に少し館内をうろついてみたけど、全体的に広めにスペースがとられていていいですな。
もっとも、人の少ない夜だったからそう思っただけで、混雑する昼だとそれでも狭く感じるのかもしれません。
飲食店もあって、値段もまあお手ごろ。
自販機コーナーや子供が遊べるスペースもありました。
脱衣所のロッカーは100円。もちろんリターンです。
大き目のロッカーも適度にあって、荷物があっても気にせずに済みそう。
浴場もかけ流し、炭酸風呂、ジェットバス、水風呂などがあり、露天風呂も岩風呂、かめ風呂などがあって、さらにサウナも普通の乾式だけでなく、漢方の香りのするスチームサウナや塩サウナもあります。
なかなかのバリエーションでいろいろ入って回るだけでも結構時間がかかりました。
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洗い場には、シャンプー、リンス、ボディソープが常備。
自前の洗面用具を持参しても、ちゃんと棚があるので安心です。
私にはここがかなり重要(笑)
湯は匂いや色もそれほど特徴はありませんが、湯船に入れば肌がつるっとしてくるのがわかります。
典型的な単純温泉ですね。
体洗うのに30分かかることもある私なので、閉店の2時前までゆっくりのんびりしてきました。
土日は700円ですが、たまに行くなら十分ありな温泉施設だと思います。
しかし、いくつか気になることもありました。
中にはオープン早々どうよ、というのもあります。
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1週間ぶりに帰った家のポストに放り込まれていたフリーペーパーの中に北勢町の温泉の割引券が入っていたので、早速行ってみました。
六石(ろっこく)高原ホテルに併設の「六石温泉 あじさいの湯」です。
カメラを持って行かなかったので、撮ったのは携帯で営業時間と料金だけ。
公式サイトもないので施設の様子は、とあるブログをご紹介。
・”六石温泉 あじさいの湯” - 一真会 奮闘の日々
このブログでは600円と書かれてますが、私が行ったときは800円(貸しタオル+ワンドリンク付き)でした。
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画像編集で明るくしてこんな状態の写真で分かりにくいですが、
大人 800円、子供 500円 でタオルレンタル&1ドリンク
幼児 無料 でレンタルタオルなし
宿泊客 無料 でタオルは部屋のを持参
となっています。
営業時間は、基本13時〜22時、木曜日のみ17時〜22時で、最終入場が21時30分です。
シャンプーやボディソープもあって、フェイスタオルにバスタオルも貸してくれるので、着替えさえ持って行けば後は何もいらない上に、出た後にはドリンクも付きますし、六石温泉は去年できたばかり(ホテルは前からある)なので、脱衣所も浴場もきれいで、木の匂いがとても気持ちいい。
湯はかなりぬるめなのでじっくりゆっくり入れて、芯から温まります。
露天風呂もあります。
でも正直なところ、800円なら行かないです。
施設が悪いわけではないんだけど、すぐ近くにある阿下喜温泉あじさいの里は400円で入れるから、倍の値段ではね・・・
六石高原ホテルに泊まる人を目当てにしてるのは分かりますが、建物も湯もそこそこいいだけに、もう少し日帰りに力を入れてくれれば・・・と思います。
もったいないよなあ。
あと気になったのは、温泉の成分表が見当たらなかったこと。
ただの湯ではないことは間違いないんですが、成分表が分かりやすい所にないのは減点ですね。

今日は現場の会社が残業しないでねの日だったので、少し遠出して有馬温泉に行ってきました。
2つある外湯のうち、銀の湯は入ったことがあるので、100円高いですが金の湯へ。
名前の通り、すごい色でした。
電車で行ったけど、少し驚いたのは、こっちにはほぼ終日の女専用車両があるのね。
そうでない車両は男専用かと思うぐらい、見事に分かれて乗ってます。
なんだかなあ。
今週末を逃したらもう桜は見れないと、少し足を延ばして四日市に行ってきました。
友人が、三滝通りで行われる「エキサイト四日市・バザール」に出る店でバイトするってことで、顔見ついでに花見に行く事に。
いや、素晴らしい桜でした。
ちょうど散り始めで風に舞う花びらがまたいっそう春を演出します。
実は、三滝通りがあそこまで見事な桜並木だとは知りませんでした(汗)。
祭りとしても、出店がいっぱいあって値段もけっこう安かったし、太鼓もあったし、猿回しもあったし、ダンスもあったし、桜と祭りを一緒に楽しめた贅沢なひと時でした。
しかし、というかやっぱりというか、情けないトラブルも。
四日市までJRで行って、花見ついでに銀行で明日以降の資金を下ろして帰ろうと思っていたら、なんとATMが閉まってる。
そう私、三菱東京UFJなのです。
明日、7(月)7時まで、どのATMからも下ろせないし、ネットで振込みとかも出来ない。
で、財布を見たら、帰りの電車賃がない。
仕方なく、友人がバイト終わるのを待って、前に食事したときの清算をすることで約1000円を何とかゲット。
今日は何とか帰ってこれましたが、明日さっさと銀行行かないとなんにもない。
土日にATMが使えるってことにすっかりなれちゃってるけど、財布には歳相応の余裕を持たせなきゃいかんね、ほんと。
これにはおまけ話がありまして、歩道で友人と会って清算を済ませて別れようとしたとき、友人が思いっきりこけたのですよ。
こっちが恥ずかしいぐらい、そりゃもう豪快に。
その友人から先ほどメールがありました。
足首がむちゃくちゃはれて、アクセルも一苦労で帰ったそうです。
「お前が来なきゃこんなことにはならなかったのに」
ん〜謝っといた方がいいのかな?