明日から2ヶ月程度の仕事が決まったのだけど、どうも嫌な予感がしてます。
業務でPL/SQLを書くことになるんだけど、俺Oracle使ったことないのよね(笑)
面談ではちゃんと言ったのに、なぜかOK。
で、明日の初日から出張で、社員と合流するのは名古屋じゃなくて目的地の駅。
そしてそのまま金曜まで現地泊。
短期派遣でこんなのやったことないw
まぁこの歳で新しいことに挑戦できるのはありがたいことでもあるんでそこはいいとして、この仕事関連でどうも変なことが連続して起きてるのが何だかやな感じなのです。
この仕事が決まった過程はちょっとややこしくて、ある派遣会社X社から紹介されてたけど、同時に進めていた別のY社の方の仕事をしたかったので一度断ったのね。
ところがY社の仕事は向こうから断られてしまって、困ってたところにX社から「どうしてもダメか」という連絡がありました。
Y社からも別の仕事を紹介されたので、翌日両社に返事をすることに。
とにかく早く仕事始めたかったんで、面談も済んでるX社の仕事にしようと翌日電話したら、ここで不思議なことが。
まずX社に電話して「一度断りましたが、こちらで働こうと思います」と言ったら、
「・・・あ、すみません。ちょっと聞こえなかったんで、もう一度お願いします」
その時は、電波が悪かったのかなと気にせず話をして終わりました。
続いてY社に断りとお詫びの電話を入れたら、
「・・・申し訳ありません。聞き取れなかったので、もう一度おっしゃっていただけますか」
・・・
こんな偶然あるのか・・・
まるでX社の仕事を選ぶことを邪魔するような出来事が立て続けに起きて、何ともいえない、いや〜な気持ちでした。
これだけならまだしも、この仕事に関していろいろと時間とお金が消費されてます。
出張のための新幹線とホテルは自分で確保するように言われ、経費は戻ってくるというものの、安くないお金が一時的にでもなくなるのは非常に厳しい。
まぁそれも仕方ないと思って、駅へ新幹線のチケットを買いに行きましたが、ここでうっかり領収書をもらい忘れてしまいました。
領収書が無ければ払えないと言われていたので、仕方なく一度払い戻して購入しなおし。
これで手数料500円程が消えました。
今日は契約手続きで名古屋まで行くことになったので、駅近くのチケット屋に寄りました。
閉まってることが多いけど自販機で割安乗車券を購入できるので、いつものように金を入れてボタンを押したのに、乗車券が出てこない。
取り出し口をいくら探してもない。
仕方なく所定の紙に連絡先だけ書いて(ケチで有名な店主だから連絡無いかもしれないな・・・)、駅で乗車券を買うことにしました。
ところが、行く時間に合わせたかのように近鉄は停電で不通、JRも強風で15分ほどの遅れ。
なんとか約束の時間に10分程度の遅れですみましたが、帰りも散々。
まだ遅れがかなり残っていて、絶対間に合わないはずの列車が目の前で発車。
次のに乗ったら数分遅れで発車してラッキー、と思いきや、途中の駅で何分経っても動かない。
踏切異常の信号が出たので運転士が確認に行ってて、発車したのは20分遅れ。
結局帰ってこれたのは予定より1時間以上遅れてしまいました。
自分の不注意が原因なこともあるけど、ここまで不注意と運の悪さが重なって悪い結果ばかりが続くと、さすがに気持ちが悪いです。
どうぞ無事に仕事が終われますように。
平々凡々な日々を送っていると何もかもがつまらなくなって、俺何してんのかなあ、何のためにがんばってるのかなあ、などと答えの見つからない愚問が頭に浮かんでもやもやとして、どうも生きてるって感覚が鈍ってる私の近況には関係なく、本格的に桜の季節となり、花見にはもってこいの週末でしたが皆さんはいかがお過ごしですか?
かくいう私は、この土日は仕事だったのですよ。
先週末も仕事、来週の土曜も仕事。
いつまでも連休を続けていれば、そりゃ身も心も腐ってくだらんこと考えるわw
とりあえず単発ながら働いたことで、理由のない充足感がありました。
で、今身体のいろんなところが痛い。
足は筋肉痛、手のいたるところに傷作っちゃって、大したことしたわけでもないのにまったくもって情けない。
でも「痛い」ってのが、なんか嬉しい。
疲労、じゃないんだよね。
痛みなんですよ。
いっときますが、叩かれたりぶたれたりするのは嫌ですよ。
もしかしたら叩かれたい人が出てくるかもしれないけど、それは運命の人に違いないので除外w
たとえば他に嬉しさを感じる痛みは、献血かな。
献血始めたころは最初のちょっとの採血も怖くて、針刺すのも、刺さってる腕も、血が抜けてるところも見れなかったけど、今じゃあえて見るもんw
針が腕に刺さる瞬間、文字通り刺すような痛みが走って、いやもうあれがいいんだよね。
見てる方が安心できるというのもあるけど、緊張感と痛みが間違いなく増して、それがクセになる感じ?w
何だか変態カミングアウトになってしまったけど、はい、変態ですがなにか。
私は一時期、何もせずひたすら無為に時間を過ごしたことが年単位であったりします。
寝て飯食ってトイレ行って寝る。それだけ。
どんどん感情も沈んでいくしあらゆる感覚も鈍っていって、自分がそこにいて生きてることさえ感じられなくなるんだよね。
しかし「痛み」は、そんな怠けきった感覚もまったく関係なく「痛い」。
むしろ怠けてれば怠けてるほど痛い。
まるで、生きてること忘れんじゃねぇ!とでも怒られてるように。
で、いきなり話が飛ぶけど、痛いと思ったときにはああ生きてるんだと再確認できるわけです。
幸いにして最近は、楽しいとか美味しいとかムカつくとか普通に思うようになったんで、そこから生きてる実感を得られてますが、でもやっぱり一番生きてる実感があるのは痛み。
「痛み」って「死にたくない」の肉体的な表現なんだろうね。
老いと共に関節が痛むことも出てきましたが、痛みとうまく付き合うことも楽しく生きるコツなのかも。
駅のホームの柱にレールが使われているのを見たことがある人は多いでしょう。
そういったレールで出来た構造物を分類・紹介しているサイトを発見。
環境デザインマニアック・Environmental Design Maniac内の「古レールの構築」。
これは面白い。
屋根や梁を含めたデザインがとても美しくて、と同時に、強度を保つための工夫がいたるところに込められていて、そんな機能美がぎっしり詰まった写真がいっぱい。
日本中いろんな駅に行ってきたけど、ホームで見上げることなんてほとんどしたことないよ。ん〜もったいない。
で、「古レール」で検索してみたら、一つのジャンルとして確立していることを知ってまたびっくり。
検索のトップに出た「古レールのページ / A Webpage of Old Rails (for Railroad) in Japan」をざっと斜め読みするだけでも、その情報量の多さに驚くばかりです。
実は私、ポスト(郵便差出箱)のプチマニアだったりしますが、ポストの分類でニヤニヤできる自分は、古レールの刻印の分類なんかは読んでてよだれが出そう(笑)
出かけたときの楽しみがまた一つ増えたのは嬉しいけど、デジカメのメモリがいくつあっても足りないのが困るんだよね。
変態な映画ばっかり撮るうえに、年に数本も仕上げるやっぱり変態な監督としてすっかり定着してる(?)河崎実監督が現在撮影している映画は怪獣映画。
タイトルは、「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」
このセンスがたまりませんな(笑)
「洞爺湖サミット危機一発」という副題がなければ、普通の怪獣映画と勘違いするところですが、そこは河崎監督の優しさですね。
今年7月公開予定。
で、この「ギララの逆襲」のエキストラを募集しています。
・ほぼ日刊ギララ 劇場映画「ギララの逆襲洞爺湖サミット危機一発」エキストラ参加のお誘い
収録は3/29(土)に都内にて。
応募締め切りは、23(日)。
い、行きたい!
よりによって、その日は仕事が入ってるんだよね・・・(号泣)
青春18きっぷも使える時期ですし、東京観光ついでに映画に出演してみるのもいい思い出になると思いますよ。
ぜひ誰か行って、感想聞かせてください(笑)