重体者が出てようやく中国産食品の危険性がまともに報道されてきました。
もっとも、コンビニ弁当やスーパーの惣菜、ファミレスにファーストフード・・・などなどあらゆる食材に入り込んでる中国産を完全に排除した安全な食生活を送るなんてことは、今の日本では夢物語なわけで、お前ら毒食ってるよ、と今更言われてもねえ。
で、食品会社は慌てて本当にヤバイのを回収してる。しかもこっそり。
まぁ、そういう会社が潰れれば全部解決するわけでもないから、回収と処分さえしっかりすればいいんじゃないかとは思います。
でも、毒入りと分かってる物を食うのはさすがに嫌なので、毒入り回収対象食品リストを載せてみます。
●市販用
中華deごちそう ひとくち餃子
お弁当大人気!ミニロールキャベツ
お弁当大人気!豚肉のごぼう巻き
お弁当大人気!2種のソースのロールキャベツ
お弁当大人気!豚肉の3色野菜巻き
CO・OP 本場中国肉餃子30個540g
CO・OP 手作り餃子40個560g
CO・OP とろ〜り煮込んだロールキャベツ2個×2袋入
●業務用
特製スライス叉焼(チャーシュー)(バラ)
厚切り特製ヒレかつ
豚肉と三色野菜の包み巻き
ローストオニオンポークカツ
ミルフィーユポークカツ
柔らかく煮込んだロールキャベツ(トマト味)40
ポークピカタ100
柔らかく煮込んだロールキャベツ(トマト味)60
ポークピカタ(チーズ入り)40
ポークピカタ(チーズ入り)60
やわらかヒレカツ
豚肉ときのこのクレピネット(網脂包み)
ひれかつ
豚肉ふんわり包み
ミルフィーユカツ50
ニュースの画像(クリックで大きく表示)

商品の画像

(画像はうぷろだから拾いました。うぷ主に感謝)
幸い、私は冷凍食品はストックしてないのでチェックしなくて済むけど、冷凍食品を買いだめしてる、あなた!
そう、あなたです。
早速、冷凍庫をチェックしにダッシュですよ!
あったら下さい(笑)
いやね、毒入り中国産食品で死ぬのって実はとってもいい自殺方法じゃないかと思ったりしました。
苦しいだろうけど、死んだら金はいっぱい出してくれるところがあるから葬式代などで迷惑はかけないし(感謝するかも)、食品危機の実態をさらに世間に知らしめることが出来るし、いいこと尽くめ。
死にたいけど、迷惑は最小限にしたくて、世間の役に少しでも立ちたかった、なんて人には超お奨めのプランとなっております。
実行できるチャンスは今しかございません!
しかも今なら漏れなく、支那に一矢報いるオプションまで付いてくる!
お問い合わせは(以下略)
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先日のキャッツカフェバトルは三雲でやったのだけど、ついでに面白いものを見せてやろうという友人に連れて行ってもらったのが、おでん缶・ラーメン缶の自販機。
東北旅行の時に福島で見つけていたので、個人的にはタイムリーなネタにびっくり。
まさか、三重のこんな片田舎にもあるとは・・・
大きな地図で見る
品揃えはこんな感じ。

カレーうどんや肉じゃが、筑前煮もあって、なんだかよく分からないラインナップ。
消費?賞味?期限は3年あるようで、宣伝文句にあるように非常食としてはうってつけですね。
では、福島の自販機と比較してみましょう。

「100円ワンコインドリンク」のくせに、300円のおでんやラーメンが売ってて突っ込みどころ満載ですが、そこは置いときましょう。
この大きさだと分かりにくいですが、おでんとカレーうどんは明らかに津のものと同じもの。
徐々に全国進出してるんですなあ。
でもね、個人的には300円出してこれなら、普通の缶詰の方がまだいいな。
もっと数が出て珍しいものでなくなれば、値段も下がってくるはずなのでそこに期待です。
缶詰の一種として一般店舗でも扱われる日を楽しみに待ちましょう。
車でブラリ出かけてた一日でしたが、途中で友人と合流して夕飯を食うことになりました。
私「昼は少なめに食べたけど、運転しかしてないからめちゃ腹が空いてるというわけでもないんだよなあ」
友「それなら思い切って喫茶はどうだ」
私「まぁそれもありか。ファーストフードでもいいな」
友「いやそれじゃ普通すぎるだろう。それでいいのか?(ニヤリ)」
私「?」
この友人の不敵な笑みの意味を知るのはその直後でした。
友「パフェを食べよう」
私「は?」
友「いやだから、パフェを食べようと言ってるんだ」
私「何言ってんだよ!パフェで・・・って、ま、まままさか!?」
友「ふふふ、よく気が付いたな。そう、キャッツカフェのパフェを食うのはどうだ?」
私「い、いや、確かにそんなバカらしい夕食はものすごく魅力だが、初挑戦でアンビリーバブルはちょっと・・・」
友「アホか!いくらなんでもそれは無茶だ。二人だし、ネバーギブアップで丁度いいだろう」
何を根拠に「丁度いい」と言っているのか全然よく分かりませんでしたが、友人の意味不明の自信満々の言葉に、結局は折れちゃいました。
私「・・・よし覚悟は決まった。が、その前に・・・」
友「割引券があるからおごってやる。ドリンクもタダ券がある」
私「早く行くぞ」
ということで、二人して初挑戦のキャッツカフェのパフェで、いきなり上から二つ目の「ネバーギブアップ」を食べることに。
映像は検索すれば嫌というほどあるので載せませんが、来たときはこれぐらいなら二人で余裕だろ〜って感じでした。
しかし私の余裕も最初の数分で消滅。
序盤の食っても食っても生クリームに早くもスプーンが止まりがちに。
果物や紅茶で休憩しながら、何とかアイスゾーンに突入しますが、今度は甘さに冷たさが加わって、口と頭が変に痛い。
明確に痛いのではないんだけど、変に痛い感じがするのです(笑)
ミスターの甘い物が苦手な理由が分かった気がします。
それでも悶絶と静止を繰り返しながら、ようやく終盤のフレークとチョコシロップゾーンに到達。
さすがに舌も甘いものに慣れてきた(麻痺してきた)だろうと思ったら、これが甘かった。
いやホントに甘いんですよ、これが。
脳天を突き抜けるようで、容赦なくボディを叩き込んでくる甘さといいましょうか、甘い物でうめく事が出来ることを実体験してしまいました。
その頃になると、前半で食べたクリームやアイスが腹の中で威力を発揮してきます。
こんだけ食べてるのに全然腹が膨らまない。
でも、もう食べたくない。
満腹感とは全く違う何かが食欲を猛烈に排除していくのです。
味わったことのない感覚に、数々の大盛りと戦ってきた経験は全く役に立ちません。
朦朧とする意識の中、ふと思いました。
ああ、これが別腹なんだ。
大食いの時、満腹感で食べるのが苦しくなってはきますが、達成感というか食欲という原始的欲求を物理的に満たしている充足感がどこかにあります。
しかしこのパフェは、胃が膨らんでるわけではなく、物理的にはまだ入るはずなのに、身体も心もすっかり食べることを欲しなくなってくるのはどうしてなんだろうか・・・
その答えがきっと、「別腹」だと思うのです。
こいつらは、普通の食い物とは違うところに入っていって、満腹感とは違う何かを発生させているに違いありません。
そんなものを好き好んで「別腹だから〜」と食いまくる女の恐ろしさ、いや底知れぬ強さを痛感せずにはいられない夕食でございました。
で、完食後に友人が一言。
「人生も仕事もネバーギブアップでな」
上手いこと言ってんじゃないよ(笑泣)
忘れないうちに、18きっぷ旅のまとめをしておきますか。
今回の旅の目的は、余った18きっぷ3回分を使い切ること。
本当は売りたかったけどラストチャンスの3連休に売れず、値下げすりゃいいんだけど、しゃくだったんで(笑)使うことにしました。
しかし、金が無いという最大の問題があるので(じゃあ行くな、という野暮な突っ込みはいけませんw)、いかに宿泊費を浮かすかと時刻表とにらめっこして、2泊を夜行快速の「ムーンライトながら」「ムーンライトえちご」を使おう、ということになったわけです。
18きっぷ旅でこのムーンライトを使うのは普通過ぎるので、つまんないなあとは思ったんですが、あることに気づいてから俄然燃えてきました。
それがネットカフェ泊です。
3回分使い切ると考えたとき、最初は
1日目始発〜夜行泊〜2日目〜夜行泊〜3日目最終までに帰還
を考えてました。
これの問題は、ながらが東京〜大垣間、えちごが新宿〜新潟間のため、東京を基点にしか動けず、いまいち面白みにかけることでした。
しかし、一日目を夜行泊で開始して一気に距離を稼いで遠地に行き、安くネカフェ泊、二日目を夜行に間に合うよう移動に費やせばかなり遠くまで行けるはず。
そう考えて時刻表と格闘すること数時間。
結果、恐ろしい今回の旅行行程が決まりました。
その工程をまとめると以下の通り。
・0日目
ムーンライトながら乗車(日が変わるまでは18きっぷ使わないので、大府までの乗車券で乗車)
・1日目
ムーンライトながら車内で日付印を押印
↓
東京着(05:05)
↓
福島経由で秋田へ
↓
秋田着(19:25)
↓
乗っていない男鹿線を乗るため秋田〜男鹿を往復
↓
再び秋田(23:39)
↓
ネットカフェで就寝
・2日目
秋田発(6:34)
↓
冬の日本海を見たいので、五能線を東能代から乗車
↓
五能線終点の弘前着(12:14)
↓
またまた秋田へ
↓
日本海沿いの羽越本線を通り新潟へ
↓
新潟着(23:25)
↓
ムーンライトえちご乗車 新潟発(23:35)
・3日目
新宿着(5:10)
↓
築地へ行って朝飯
↓
御徒町で朝風呂(6時からやってる銭湯があるのです)
↓
大宮で鉄道博物館(10時開館)
↓
大宮発(最終は16:30)
↓
最終近くで帰宅
3日目以外はほとんど移動尽くし。
我ながら、コストパフォーマンス抜群なスケジュールに惚れ惚れします。
総乗車距離は2400kmを越えて、普通の乗車券なら22000円を超えます。
それを今回は、
18きっぷ3回分 6900円
+ ムーンライトながら指定 510円
+ ムーンライトえちご指定 310円
+ ネットカフェ泊 約1500円
+ 0日目の乗車券 約600円
= およそ9800円 で済みました。
まぁ18きっぷは余ってたやつなので、実質3000円程度の出費で3泊3日旅行できたということになります。
でもそれだけの出費で旅ができるはずもなく、何も食べないわけにもいかないわけで、いやむしろ食べることをケチっては旅の意味がないわけで、秋田では地酒を呑みながらハタハタのしょっつる鍋、きりたんぽの田楽、稲庭うどん食べてきました。
もちろん、車窓を楽しみながらの駅弁もいただきました。
築地ではシチューと、カレーと牛丼の合いがけを食べました。
いや〜うまかった〜
冬の東北に行くのは久しぶりで、秋田をメインにしたのは初めてじゃないかな。
男鹿や弘前など、ほとんどの場所はホントにさらっと通過しただけだったけど、今度はちゃんとゆっくりと回りたい、と思わせてくれる魅力のある場所がいっぱいでした。
写真もかなり撮りました。下手の横好きと言う奴です。
その中で、冬の鉄道旅らしい写真を2枚選んでみました。
夜の男鹿駅

大曲駅にて 車両後部

どんなもんでしょ。
寒さ伝わりますかね。
旅行最終日、予定より少し早く鉄道博物館を出られたので、大宮から熱海までどういう乗換が一番早いかを携帯で検索しました。
(熱海まで行っちゃえば後の西行きは単純な乗換になるので、熱海までの検索で充分なのです)
大宮 15:50発〜熱海着という検索したら、
大宮 京浜東北線1556〜東京1644着 東海道線1700〜熱海1851
と言う結果が。
最終の大宮1630発は湘南新宿ラインだったので、京浜東北?と少し疑問に思いつつ、時間も無かったのでとりあえず指示通りに京浜東北線に乗りました。
後は帰るだけだと一息つきながら、乗換を時刻表で調べていたら、とんでもないことが分かって愕然。
大宮1600発の湘南新宿ラインに乗っていれば、熱海に1821着だったのです。
しかも30分も早く着くだけでなく、それ以降の乗換がよくて名古屋にはなんと1時間以上も早く着くことが判明・・・
さらに、16時前に大宮出たにもかかわらず京浜東北線に乗ったおかげで、大宮1630発の最終と名古屋に着くのが同じになることも分かって、もう腹が立つやら情けないやらで泣きそうでした(笑)。
見事にだまされた乗換検索サイトは、ジョルダンの乗換検索。
PC版でも結果は同じで、18きっぷ検索以外は使えないサイトとして心に深く刻み込みました。
駅探やぴたのり(携帯でしか使えない)ではちゃんと出るんで、もうちょっとちゃんと作れといいたい。
まぁ、検索に依存しすぎてた自分にも責任はあるな。
落ち着いて時刻表見れば分かったことだし、京浜東北線より湘南新宿ラインの方が早いことなんか分かりきったことなのに、検索結果を信じた己の力不足を反省しなきゃいけない。
やっぱ、時刻表最強だぜ!