この土曜日、本当に久しぶりにTRPGセッションをやりまして、言いだしっぺの責任としてゲームマスターをやりました。
ゲームはアリアンロッドで、PLは3人。
アリアンにしてはやや少ない人数ですが、シティアドベンチャーなシナリオだったんで、そこはよしでした。
で、どうだったかと言うと、大失敗。
カナンの錬金術師のある発明品を巡ってパリス同盟に崩壊の危機が、なんて大風呂敷を広げたまではよかったんだけど、一番大事なオチが全然決まってなくて、途中でPLに「どんなオチがいいか意見募集します」とぶっちゃける始末(笑)
戦闘でも、どれぐらいの強さがいいのか分かんなくて、公式シナリオとか参考に出したんだけど、とにかく弱くてミドルはフルボッコ状態。
せめてラスボスはと、タイムリミット設定して硬い子分にカバーリングさせる作戦立てたのに、うっかりボスを単独移動させてしまい、その直後あっさり昇天。
PL全員「え?もう死んだのかよ!」
クライマックスだというのに、倒れたボスの横でドロップ品目当てで子分をいたぶる展開で、ラストの緊張感全くなし。
もうマスタリングからみた評価は最低のセッションでした。
でも、面白かった。
途中がひどいグダグダ状態になってしまったのに、PLのみんなのおかげで、素晴らしいエンディングが演出できたし、いろんな失敗も楽しくて、TRPGとマスターの面白さを再認識できたセッションでした。
全員同級と言うのもあったのかな、学生時代の雰囲気を思い出してか、とにかくくだらないことでも盛り上がってくれました。
PLも楽しんでくれた、と思いたい・・・
いやほんと、PLみんなには感謝したい。
セッションを(一応)成功に導いてくれたことと、「またやりたい」と思わせてくれたことに。
そうそう、セッションの後の焼肉が美味かった。安かったし。
年取るとそういうのも大事だね(笑)
「日本山岳耐久レース」で死者が出てしまいました。
このレースは、70kmを超える奥多摩の山中を24時間以内の踏破を目指す非常に厳しい山岳レースです。
私も2度参加しましたが、残念ながら完走はできませんでした。
コースは整備された登山道ですが、山である以上当然危険な箇所もあり、また夜中も歩く(走る)上に疲労がたまった状態で通過することもあって、本当に危険なレースです。
私はだからこそ参加した、のだと思います(若かった・・・)。
死亡事故が起きたのはとても残念ですが、この全責任をレース主催者に持っていく論調があるのは、一応参加経験者である私からみると違うんじゃないかと思ってしまいます。
レースとはいえ、これは間違いなく登山です。
参加するのにお金を払いますが、それは安全を買うためではありません。
いえ、登山である以上安全を買えるわけがありません。
こんな危険なレースやめた方がいい、と言う人は参加しなければいいだけです。危害が及ぶことはありません。
参加する人は、それぞれの理由で参加を決めて、相当の覚悟を持って参加しています。
各参加者の決意と責任の重さを決して軽んじてはいけない。
私はそう思います。
亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。
いつもの偽装事件のパターンどおり、最悪の事実が判明しました。
売れ残りも回収し冷凍、再販していたとあっては、もう赤福の味方のような書き方は出来ないね・・・
先日の日記では「食えりゃいいじゃん」と書いたけど、それは「冷凍していたのは未出荷のみ」という赤福の言い分を信じていたからであって、そんな言い逃れに加担した文章を書いてしまったのが本当に恥ずかしいよ。
まあ、未出荷のみってことはないよなあ、とは思ってところもあって、わずかな期待と言うか信頼に賭けてみたけど、もろくも崩れてしまって、まことに残念です。
潰れろ、とは言わないけど、なめた商売は2度とするなと。
お伊勢さんで食ってきたくせに恩を仇で返してしまったわけだ。
この始末をどうつけるのかねえ。
ああ、もう一度食いたかった・・・
中継は見なかったけど、あまりの騒ぎにニュースでもネットでも亀田の話ばかり。
内藤勝利、初防衛、日本人最年長防衛とかの話が後回しになってる感があるね。
実際の試合を見ると、亀田の酷さは素人の自分でも理解できる。
下手とか上手いとかの問題じゃない。
ボクシングと言うスポーツをやってない。
まぁ言いたいことはいっぱいあるし、切腹まだかよと思ってはいるが、そこは内藤の「切らないのは分かってたんだから、ネチネチ言うのはみっともない」というお言葉に素直に従って言いません(笑)
どこみても亀田叩きに溢れている昨日今日だけど、ある文章を読んで目が覚めた。
そうだよな、いつまでもそんなこと言ってるのは恥じることかもしれない。
2chニュース速報+のどれかのスレより
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ネットにおいて、WBC世界フライ級タイトルマッチでチャンピオンの内藤大助選手に敗れた
亀田大毅選手を、罵ったり侮辱したりしたような批判を多く見かけた。
たしかに亀田は、その兄弟はおろか、父親まで一緒になって、みっともない挑発をしたり、
相手を侮辱したり、酷い振る舞いをしてきたのは事実である。その点は批判されて当然だ。
しかし、私としては、亀田をそこまで悪し様にボロクソに貶す人たちに、
どうしても眉を顰めて見てしまう感情も隠せない。
男が命を懸けて戦って、それに敗れて責任をとって腹を切ろうというのに、
死者に鞭を撃つようなことをするなよ。
これから彼は、十八歳という若さで、自らの死という恐怖と、
そして、腹に刃を突き立てるという痛みと、戦わなくてはならない。
三分十二回を戦った末、これからまた、死の恐怖と、さらには切腹の恐怖と、戦おうという。
その男に対し、これから潔く散ろうという男に対し、
いまさら罵倒の言葉など投げかけるべきではない、と思ってしまう。
人が一人死ぬというのに、その命を、しかも、日本人の情緒に少なからぬ厳粛な気持ちを与える
切腹という儀式を迎えようという彼に、もう少し礼節を持てないものだろうか?
これを「日本人の感覚」と呼んでしまうのは、あらゆる意味でセンチメンタリズムに過ぎるのかもしれないが、
私は、命を懸けて戦った男の最期を、それに相応しい礼節を持って見送りたいと思っている。
===========================引用ココまで
ん〜素晴らしい(笑)
今回の試合でいろんなところが亀田一家とは縁を切った上に、泥を塗った落とし前も・・・なんて話もあるから、本当に冗談で終わってほしいよ。
何にせよ、バッシングもTBSからすれば人気→視聴率→金蔓なわけで、結局は踊らされてるんだよなあ。