結局川岸まで行って、人ごみの中で花火を満喫してしまいました。
熱は・・・まぁ大丈夫、かな?
今日は桑名水郷花火大会。ちょうど打ち上げが始まって、空に響く花火の音を聞きながらこれを書いてます。
なぜ行かないのか、って?
確かに歩いても15分ほどで揖斐川岸まで行けるのだから、今から家を出ても充分に花火を堪能できます。
ところが、タイミング悪く夏風邪を引いてしまい、昨日なんかがんばって電話出ちゃったもんだから、夕方には声が出なくなって仕事どころではなくなるし、帰ってものどは痛いし咳は止まらないしでなかなか眠れないし、朝気がついたら寝てたけど暑くて布団かぶらずに寝てしまってまた寒気が戻るし、昼間に布団かぶってサウナのように汗かきながら寝てなんとか熱も下がってきて、やっと声も少し出るようになったと言うのに、そんなときに人ごみの中なんか行ったらまた悪化するに決まってる。
あ、スターマインの音。
そんなわけで、今年は家からちょっと出て見える場所から、小さい花火を眺めてようか、なんて思っております。
あ、この音は開いた後にまた火花が散る奴だな。名前なんていったかな・・・?
うう・・・見に行きたいよ〜
その気持ちを抑えるためではないけれど、夕方に期日前投票に行ってきました。
投票日当日の会場が何かと不便な場所で、市役所の方が自転車で行けるので明日でも良かったけど、投票しちゃった。
理由は「旅行」。ま、いいよね。
で投票に行く途中、裏通りもすでに車と人で大混雑。
特に桑名駅周辺は一方通行が多くて、知らないのだろうが進行方向無視で進んできたり踏み切り待ちしてる車もいっぱい。
おせっかいな私はついつい教えてあげたくなるので、さわやかに「ここは一方通行ですよ」と言おうと思ったら、風邪のおかげで
「ごごはいっぼうづうごうでずよ〜」
ただのバカなおっさんになってしまった(泣)
さあ今年の初花火、遠くからだけど楽しんでまいりますか。
昨年末に買ったN902iが、見事に真っ二つに折れてしまったので、泣く泣く携帯を買い換えに動き回ったこの週末。
(そんなわけでここ1週間は電源切ったのと同じ状態。電話かけてきた方がもしいたら、すみませんでした)
12ヶ月未満なのでめちゃ高くなってしまって(旧型でさえ2万超)、こりゃキャリア換えも・・・と思ったら、トラブルサポートというサービスを適用することで12ヶ月以上の金額で同機種が買えることが分かったけれど、すでに902は売っていない。
ドコモショップの人曰くN903iならサービスを適用できるということで、1万超えるが仕方ないか、値段比べだと他の店も回ったら、902が無いので新機種以外の703でもOKというところもあって、公式な対応ではないのかもしれないけど、押せば何とかなりそうという感触を得たところで、一番安そうな大きい店に行って「703じゃだめですかね・・・」と泣きそうな声(大げさ)で頼んだら、703もOKということで、ポイント使って財布からは出費無しで携帯をゲットできました。
機種はなぜか一番安かったSO703i。
確かに現物持った時、サンプルかと思ったほど安っぽいなと思いましたけど(笑)。
データは壊れた携帯からは吸い出せず、メモリカードにもバックアップしてなくて、2年以上前にパソコンに取り込んだものしかないものの、それを入れるしかないと携帯用ソフトも買って、早速インストールしてケーブルつないだけど認識しない。
再インストールなどしてもダメで、マニュアルを読み通して、さらにサイトのヘルプを読んで原因がようやく判明。
携帯のマニュアルについてくるCDから、専用のドライバを入れないといけなかったのでした。
前はそんなもの必要なかったし、まさか携帯の方にそんなドライバが付属するとは思いもせず、時代の変遷とは恐ろしいものだと驚愕しつつ、同時に仕事でお客から「そんなところに書いてあっても分かんないよ!」「マニュアル読みにくいの何とかなんないの!」というお怒りをもらって「分かりにくくてすみません」というお詫びもこれまで以上に心を込めて言えるのではないかと思いながら、連絡先がどこにも無くてもう連絡が取れない数人の名前も思い出せない日曜日の夜。
正確には月曜未明。
日が変わる前には余裕で寝れる予定だったのに、時の流れとは無常であります。
で、苦労した後にdocomoからdatalinkという無償ソフトが出てることを知ってまたショック。
ケーブルは持ってなかったからそれなりの出費は必要だったには違いないけど、4000円もかからなかったはず・・・痛い。
もうすぐ夏がやってくる。
桑名でそれを感じるのは、夜に町のいたるところから聞こえる鉦と太鼓の音からだ。
8月に行われる石取祭の準備のため、各町の有志が練習を行っているのだ。
まだ体が思い出せないのか自信なさげな音も、本番が近づくにつれ力強く逞しくなっていく。
そんなそれぞれの町で調子の違う音を、自転車に乗って銭湯に向う道すがら楽しんでいる。
桑名に引っ越して数年、祭車のある町に住んでいない私は鉦や太鼓を鳴らす機会は残念ながら訪れそうにない。
だけど、今年も夜零時の叩き出しを見に行く。
仕事の都合で朝方まで聞けないけど、できるだけ耳と体であの大騒音を聞いていたい。
そんなことを想いながら、日記復活。